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ひゅあさんが思うふまけんの魅力を教えてください。他のジャニーズシンメとの違いなどもぜひ!!

魅力を語る上で切り口は色々あると思うので、「これからふまけんを始める人へ」というお題で進めたいと思います。よろしくお願いします。

「10年に一組の逸材シンメ? 中島健人と菊池風磨、"ふまけん"というシンメについて」

まずこちらのインタビューで、大体外形を捉えてくださってるので、少し引用しますね。

「りんぬさんが思うふまけんの魅力を教えてください。」http://theinterviews.jp/perfectmagiccc/3718859 

『ふまけんの魅力はまずビジュアルですよね。
「双子」とか言われた時もあるのに今では全然違う顔の造形になって。でもふとした瞬間に見せる笑い方とかがすごく似てる時もある。たまに「おおっ…」ってなります。
あと、二人ともジャニーズにしては身長が高くて足が長い平成体型であること。
マチJのようなジャニーズがたくさん集まる場でもあの二人のスタイルは目を引きます。』

『ビジュアル面もさることながら、精神面みたいなものは本当に魅力的すぎると思います。
まず、同期なのに1歳違い。これが私的にすごく重要なんです。1歳違うから、生まれてしまう溝を「ライバル」であるからという意識で埋めようとしてる。
その姿勢が魅力的。』

『お互いがお互いを切磋琢磨していて、「あいつが頑張ってるのに俺が頑張ってないなんてあり得ない」とか雑誌媒体で言えるあの二人はすごいと思います。二人ともすごい負けず嫌いだし。そこも推せますね。』

『ふまけんは10年に1組の逸材としてじんかめと比べられたり、私も比べたりしちゃうんですけど、あの二人は始めからライバル意識でなく、どちらかが追いつこう追いつこうとしてなったシンメなので大きく違うし、別物だなぁって思います。』


りんぬさんありがとうございました。つまりふまけんを簡単に紹介すると、
「一歳違いの、高校生と大学生の超負けず嫌いライバルシンメ」って事なんです。何かもう一つつけるなら「顔面偏差値東大級の」なんでしょうが、まあそこは省略。

ここまででも、ふまけんを何となく知る上では問題ないと思うので、「ふまけんとはどういうシンメなのか」という話はここで一度終わりたいと思います。



ここからは、「ふまけんというシンメはなぜ出来たのか?」について少しだけ私の考えを。


希代のジャニーズの"シンメ"と呼ばれる人達の中で、ふまけんが圧倒的に突出していると言えるもの、それは大きく分けて二つ、"ジャニーズに対する愛"と、"頭の良さ"だと思っています。

ふまけんがジャニーズに入った2008年春前後、嵐が国民的アイドルになっていただけでなく、他のデビュー組も軒並みドーム規模でのコンサートを敢行したり、とにかくジャニーズのファン数が圧倒的に増え、偏見もまだまだなくならないものの、それぞれのグループに一定数のファンがつくようになったと思います。

そういう時にジャニーズに入ってくる理由として、今までのように"お姉ちゃんが勝手に応募して"とか"連れていかれた先がオーディション会場だった"みたいなパターンよりも"ジャニーズが好きで応募した"という理由が増えたのではないでしょうか。そして例に洩れず"山田君に衝撃を受けて"、"4歳の頃から嵐が好きで"と自分で応募して入ってきたふまけんは、現時点で"ジャニオタ"に匹敵する程の濃いジャニーズ愛があると感じます。

彼らは、オタの中でも知らない人がいるようなマイナーな曲を「好きなジャニーズ曲」として頻繁に挙げてきます。それも彼らは、いつも同じ曲を挙げるのではなく、随時曲を更新しているんです。そんな彼らの目線は、ジャニオタが認める程の"オタク目線"。

そんな風にジャニーズが大好きなふまけんは、基本的にジャニーズに抵抗がありません。喜び勇んで、やる気に満ち溢れて入ったのだと思います。もちろん、見ることとやることはまた違うので、厳密に言うと入ってからは色々あったのかもしれませんが。


そんな彼らには入所後早い段階で、大勢の中の一ではなく、一番前に立つことを求められます。つまりはダンスを揃えるとか上手くなるとかいうよりも、個性を出すってことに重きを置くようになります。

ふまけんにはここがバシッとはまったんですよね。振付師さんに"お前らほど目立ちたがり屋のシンメ見たことない"と言わしめるほど、初めからガツガツしたシンメだったわけです。そして何より、それが許される環境にいたこと、これが大きかったのだと思います。

はたしてこのガツガツさは、二人がバラバラだったらなり得た事だったのでしょうか?
そうは思えない所が、ふまけんというシンメにおいての魅力だと思います。

そして二つ目の頭の良さですが、これはジャニーズ愛から派生して"自分達がどう見られているか、見られたいか"を常に二人が強く意識し、そのためにどうすべきかを考え続けることができる、という頭の良さです。特に中島健人さんは、それが発言や行動に顕著に表れている所を見る機会が多いと思います。

しかしどうやら菊池くんの方が"シンメ"に対する意識は強いみたいです。その辺の話はまた質問を頂ければある事ない事言おうと思います。


こんな感じでいかがでしょうか?少しでもふまけんに興味を持って頂けると嬉しいです。楽しい質問ありがとうございました。
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